幸福度指数満点のモデル地域を目指して!

発足の経緯

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私たちのまち、大分県竹田市はとてもいい所です。

実際、2014年2月号の「いなか暮らしの本」(宝島社発行)では、「住みたい田舎 2014年版ベストランキング」堂々の第3位。
旧竹田市の歴史・荻町の高冷地野菜・久住町の自然・直入町の温泉とそろっている町は他に無いと言ってもいいくらいです。

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しかしその反面、「高齢化、少子化、過疎化」という3K(三重苦)の町であることも事実です。
それに加え、若者の流出・担い手の減少・伝統行事の消滅、産業の衰退等、後10年を待たずに、町の機能が失われるのではないかとも言われています。

この現実の中、故加藤暢士先生が昔から言われて実践されたことがあります。
それは

『この大自然にはぐくまれた久住で安らかな生涯を終えるには住んでいる人達が互いに助け合って生きていくことが大事、それには出来るだけ多くの人と関わり合う事だ』

ということ。

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先生亡き後、今度来られた院長も故加藤先生の意志に賛同された先生で就任された翌年の新年互礼会において自然豊かな久住町でのAKB構想(オール久住ブータン構想)を発表されました。
又、息子さんが歯科医という事で、先生同士がひとりの患者を診察されるという日本でも稀な医科歯科連携が久住で行われています。食べることは生きることそのものであり、最期までしっかりと口から食べることができて、住み慣れた地域で人生を全うできることは幸せなことではないでしょうか。

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■おはようございますという挨拶
■出来たことを共に喜んでくれる人
■一緒に楽しむ人
等、地域の活力を取り戻すために一番大切なのは、人と人とのつながりではないでしょうか?

 

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 そこで
 困っている人 と困った時相談に乗ってくれる人 
 その人達を橋渡し役をするのが「久住おせっかい隊」の活動と考えました。

三重苦(過疎化、高齢化、少子化)の解消の一助
移住者の増加
地域の一体感の醸成
伝統行事の継承
市民感覚の地域貢献の体現機会
在宅医療 
医療費の高騰抑制 等

竹田市における現実に少しでも前向きに考えられる手段の一つにでもなれたら幸いです
将来的にはNPO法人設立を視野に入れ資金調達も考えています。

 

 

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『おせっかいシート』と『困っているシート』は
こちらから印刷できます。

おせっかいシート

困っているシート

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