IMG_0826今話題となっているmersをはじめとする防疫対策について勉強会を実施できました。講師は、豊肥保健所、竹田消防署にお願いし、参加者は久住を中心に医療関係者、久住支所、市会議員、商工会、観光ツーリズム協会、商店主、農場関係者など多彩で約50名ほど。IMG_0816仕掛け人はチーム久住おせっかい隊です。content/uploads/2015/06/IMG_0823.jpg” alt=”IMG_0823″ width=”1000″ height=”750″ class=”aligncenter size-full wp-image-780″ />mersに関しての専門的なお話は豊肥保健所所長よりわかりやすくしていただき、情報集積ができました。とくに感染経路については、世界がグローバル化しているために「絶対」ということは言えないとしながらも、感染症状として1.発熱、2、上気道の炎症、3.発生地域への14日間前までの渡航経験等を考えあわせて検体を検査し判断されるとのこと。検体検査から半日程度でほぼ感染しているかどうかの判断はできるということもおききできました。また、最新の情報として、韓国国内の対策状況として接触の可能性のある約1万人に対し、追跡調査を実施しており、関係機関による経過観察および連絡が常に取れる状況をつくるなどかなりの対策が打たれていることなどが紹介されました。IMG_0823

つづいて竹田消防署中村係長より、緊急時対応の現場からの報告をいただきました。IMG_0831特に感染症などが疑われる場合の第1次対応用の防護服の紹介があり救助者が2次感染者にならない工夫の様子などが実感できました。
参加者からの感想にも、時宜を得たいい機会であったとこのような民間からの機会作りへの期待の声があがっていました。