みなさん、こんにちは~(^^)
おせっかい隊員のSです。

ホームページ作成をおせっかい
いやこれはボランティアなのか、副隊長?は出世払いって言ってたけど
出世するの~?
それはさておき、その特権を利用してカキコしてま~す^^

都会と比べると不便だけど人情味のあるこの久住が私は大好きです。
福岡から引っ越してきたばかりの頃、家から1キロちょっと離れたスーパーへ当時1歳前の末っ子を抱いて買い物へ行ったその帰り道。
一台の車がスゥーと寄ってきて止まったかと思うと運転席の窓があいて声をかけられました。

『今度越してきた人でな~、送っちゃーよ』
え~、だれ?ってかうちどこか知ってるの?
とまどっていると
『子ども抱いて荷物持って大変やろ、はよのんなー』
うわぁ~おせっかい、都会じゃあり得ない、どうしよう・・・
それでも私と同年代の女性だったしせっかくの親切を無にするのも悪いかな~、郷に入らずんば郷に従えっていうし~
と思って送ってもらいました。(しっかり家も知られてました^^)

さすがにあれから20年とちょっと、今では移住者も増え、そんな知らない人にというのは、なしにしても
困った時はお互い様の精神をこの地で見せつけられたように感じました。
いい所だ~(*^_^*)
その後、その女性は上の子二人の同級生のお母さんと判明。
最近十数年ぶりに偶然会った時、かわいいお孫さんの写真を見せてくれました。
2人とも結婚したんだ~♪
うちはまだ二人とも独身だよ、誰かいい人紹介して!
とおせっかいを焼いてほしいところだけど子どもたちに怒られそうなのでやめておきます(^_^;)

さて、あの頃と比べると町内にたった一か所だった信号も5か所に増え、観光施設も増え、道路も増えたり広くなったりと
随分様変わりしました。(ありがたいことに自然たっぷりはまんまですが)
インターネットも普及して田舎にいても世界中の情報へとアクセスできる本当に便利な世の中です。
しかしその便利さと引き換えに何か大切なものをこの自然いっぱいの田舎でも失いつつあるような気がして仕方がありません。
それがおせっかい隊の目指すところ、人と人とのつながりなのかもしれません。

竹田市はいろんなところに力を入れて老人福祉も子育て支援も移住者サポートも行き届いているように思えます。
そして実際たくさんの方が助けられていることでしょう。
しかしながら、それにあぶれてしまっている人がいる
本当にサポートが必要な人は自分から声を上げることができないのではないか
そんな気がしていたところ、このおせっかい隊結成の知らせ。

もしかしたらこの活動は久住、竹田の救世主になるかもしれない
なーんて思ってます。
助け合いでも支え合いでもなくおせっかい。
特に規則も何もない、どうしたほうがいいとかあーしたほうがいいと思えば自分がすればいい
おせっかい焼きたい人が焼けばいい
このシンプルなシステムが気に入っています。
私もおせっかい、焼いていきます。
多くの方といろいろお困りごとの情報交換ができるといいなと思っています。
あなたもくらしのサポートセンターにLet’s Go!
(by s.s)

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